令和5年以降の取組
2023.7.18
第32軍司令部壕保存・公開基本方針の策定について
沖縄戦の軍事的中枢施設であった第32軍司令部壕は、沖縄戦の実相を次世代へ継承するために重要な歴史的戦跡です。令和元年の首里城焼失により周辺施設を含めて歴史的価値が再認識され、「首里城復興基本計画」の基本施策の1つとして、同壕の保存・継承についての取組が盛り込まれています。
令和2年度に設置した第32軍司令部壕保存・公開検討委員会において、多角的な視点から同壕のあり方等を御議論いただき、令和4年度末に御提言をいただきました。
沖縄県は、同提言を踏まえ、令和5年7月に「第32軍司令部壕保存・公開基本方針」を策定しました。



調査・取組についての最新情報
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2026.4.20
令和7年度 第32軍司令部壕発掘調査の結果について
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2025.10.7
令和6年度 第32軍司令部壕詳細調査の結果について
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2024.5.7
令和5年度 第32軍司令部壕詳細調査の結果について
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2024.4.1
第32軍司令部壕周辺フィールドワーク(令和6年2月10日(土),11日(日),12日(月)実施)
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2024.4.1
首里城地下「第32軍司令部壕」周辺に残る戦跡・史跡シンポジウム
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2024.1.4
第32軍司令部壕周辺フィールドワーク(令和5年11月23日(木),25日(土),26日(日)実施)第32軍司令部壕周辺フィールドワーク
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2024.1.4
令和5年度 第32軍司令部壕詳細調査について



